ひとりひとりが自覚と責任を。

広島の注文住宅・無垢の家・リフォーム・土地活用の不動開発建設㈱です。

新型コロナウイルスが日本のみならず世界中で猛威を振るっています。

各学校の休校、イベントや集会等の自粛で社会に閉塞感が漂っております。しかしここ1~2週間が所謂パンデミックを防止できるかどうかの大変重要な時期だという事で致し方ない措置だと思います。IPS細胞でお馴染みの京大の山中伸弥教授は、「安倍首相が『これは政府だけではコントロール出来ません。国民の協力が必要です』と仰っていました。これは非常に大事な言葉。私達ひとりひとりが我慢して協力しないと。」とコメントされていました。正にその通りだと思います。

政府…というより安倍総理の決断が野党や左派メディアを中心に大いに叩かれておりますが、批判をするのは簡単。経験したことのない状況の中での苦渋の決断であるわけですから私は評価したいと思いますし、批判するのなら対案を出せと言いたいですね。

「初動が遅い!」と批判し、今度は「急にやりすぎだ!」と批判…。もし仮に今回の様な措置を取らずに感染が学校に拡大していたとしたら、それはそれで「措置をもっと早く出し、徹底すべきだった!」と批判するのでしょう。どのような手を打ったとしても批判する。それが立憲を始めとする野党や左派、そしてメディアです。揚げ足取りや重箱の隅をつつくような質問ばかりで逆に無責任極まりないと感じます。

我が家も子供がおり、確かに急な休校措置によって慌てましたし、現状として困っているのも事実です。学校職員の方々もそうでしょう。

中国では18歳以下の感染率が低いから子供は大丈夫だ、という意見もあるようですが、中国は一斉休校措置を実際にやっています。その効果ではないのか?という見方は出来ないものでしょうか。

何処かの首長が仰っていましたが、こういった事態が差し迫った場合、一刻の猶予も無い場合は先ずは措置を命じ、その後対策をとっていくしかないという事です。さらには万人から好かれるリーダーなんて居ません。大きな決断をする時というのは批判の方が多いのは常です。評価は後に下されるものです。

確かにイベント等の自粛で観光・レジャー産業を中心に経済的なマイナス影響が大きく出てくるでしょう。本来であれば自粛期間や補償の確約を政府が明示した上で措置をとれば良かったのでしょうが、それほどに時間的猶予が無かったという事なのでしょう。法整備にも一定の時間がかかります。今後は当然政府の責任において補償されるべきだとは思いますが。

インフルエンザやSARS、MERSの時と違い日本があまり経験した事のない事態で且つ緊急性が伴うケースです。さらには感染経路等の詳細も分からずワクチン等も未だにない状況で、更には情報も錯綜し不明な点が多いわけです。

元々は動物からヒトに感染したらしいものですから、もしかしたら街のネズミやタヌキ、鳥、さらには飼っているペットに感染しないとも限らないのではないでしょうか。

軽薄なTVを中心としたメディアの情報を鵜呑みにし事更に批判するのではなく、我々に出来る事は予防を徹底し、人混みに行かず、これ以上感染を広げない努力を個人レベルですることです。

特にライブ会場やコンサート、カラオケや集会等の濃厚接触の可能性が高いイベントには決して行かないようにしましょう。殆どが中止されている様ですが、小さな集会やイベントは行われているケースもあります。若い人は感染しても症状が出難くいため、感染に気付かずウィルスを巻き散らすという事にもなり兼ねません。個人として自覚と責任を持ちましょう。

トイレットペーパー等の不足が騒がれておりますが、あれもデマでした。日本人というのは国民性として長いものに巻かれる性質がありますので仕方ないのかもしれませんが、メディアに流されパニックにならず、冷静に行動しましょう。

繰り返しになりますが、まだ分からない点が多いという意味においても、今回の一斉休校措置は正しい判断だと思います。

子を持つ親として一斉休校措置により現在進行形で困ってはおりますが、それでも英断であったと。

 

我々の業界にも影響が出始めており、今度暫くは厳しい状況が続くでしょうが、皆の力で乗り越えましょう!

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