立冬

広島市の注文住宅・リフォーム・土地活用の不動開発建設㈱です。

 

先日立冬を迎え、いよいよ寒さが厳しくなってまいりましたが、ここ数日の寒さは気圧の関係で例年よりも冷え込んでいる様です。今日からまた気温も例年通りとの予報ですが、いずれにしてもこれから冬まっしぐらである事に違いはないので体調管理にはくれぐれも気を付けましょう。

 

さて最近の話題と言えばアメリカ大統領選挙。まさかまさかの大番狂わせでトランプ氏が次期大統領に任命されました。

いや驚きました。あれだけ非常識でありえない暴言を吐いておいて当選するのですから、逆にアメリカという国は懐が深いというか、ただただ驚愕です。

格差が広がり既存政治への不満が云々…とメディアでは騒ぎ立てていますが、勿論それもトランプ氏勝利の要因の一つである事は間違いないのでしょうが、個人的にはトランプ氏がプロモーションの天才故の勝利かなと感じました。

メディアをあれだけ大批判しておきながら過激な発言をしてそのメディアに出っ放し。それに比例して良くも悪くも発言力もどんどん高まる訳です。生まれ持ったセンスなのか、ビジネスで培われたものなのかは分かりませんが、プロモーション術にかけては天才的だと思います。そして実際に当選したら過激な発言は鳴りを潜め殊勝なスピーチ。勝てば官軍。その為にメディアを思いきり利用するPR方が凄まじい。

実はトランプ氏がビジネスマン(今もそうでしょうが)時代の著書にも書いてあるそうです。敢て情報を漏らしたり、批判を浴びる様な事をわざと言ってメディアに取り上げて貰うんだ、と。その批判を承知でメディアに取り上げられ、更にはそのメディアを批判するわけですから。いや、凄いとしか言えません。

緻密な計算もあるのでしょうが、彼の場合、彼個人の刹那的なヒラメキ、本能的なもので今回の勝利をもぎ取った様な気がしてなりません。メディアも共和党も民主党も、そしてアメリカ国民も、彼の掌の上で踊らされていたのでは…とさえ、今となっては思います。勝利してしまえば後は大人しくなる、という…。

プロモーションの天才です。間違いなく。

そもそもメディアもあてにならなくなってきています。イギリスのEU離脱しかり、今回の選挙もしかり。

いずれにせよアメリカも議会制民主主義ですし、当然日本で言う官僚の様な人達もいますので、そもそもトランプ氏の言う様な過激な公約は通さないと思いますし、ストップがかかります。上下院とも共和党が多数を取りましたからTPP等は撤廃されるでしょうが、過激な公約に関してはそんなに心配する必要はないのではないかと思います。

…というかそう思いたい(^_^;)

 

これから世界はどうなるのか…少なくとも日本にとっては試練になる事は間違いないでしょう。

TPPは即時撤廃を名言しているのでこれは頓挫するのが100%だと思われ、円高株安が進み一時的な景気低迷は避けられそうにありません。それでも上述した様に当選してしまえばトランプ氏も現実路線に舵を切ると思われますので、そんなに心配する必要はないのかなとも思います。

ただ安全保障の問題。これから政権移行時の隙間や、新政権後の反応をみるため中国が尖閣周辺に頻繁に領海侵犯してくるのは間違いなく、更にエスカレートし不測の事態も無きにしも非ずで、逆に憲法改正がし易くなる…などと生温い話では済まないと思います。本気で国民一人一人が自国を守るにはどうすれば良いのか、真剣に考える時代になるでしょう。そういう意味ではトランプ氏の当選も満更でもないのかもしれません。

 

野党は友愛だか何だか知りませんが話し合いでの解決ばかり口にしますが、野党には日本人の甘さというか頭の中がお花畑状態の典型があらわれているなと改めて思います。

外交はそんな甘いものではないのではないでしょうか。自国の利益が最優先で、そのためには他国を利用する。表で見せる顔と実際の裏の顔が違うのは当たり前かと。

いつか読んだ本にも書いてありましたが、そもそも、「国間に真の友人はいない」と。日本人はどうもそこのところが甘いと思います。

性善説性悪説で片付けるつもりはありませんが、日本人は前者で物事を捉えすぎている様な気がしてなりません。

少なくとも安全保障上はそんな時代ではなくなってきているのは間違いないと思うわけでありまして。

野党路線をいくと他国に良いように利用されるのは間違いないわけで…

 

ズラズラと言いたい事ばかり書いてきましたが終わらないのでやめます(~_~;)

世界でおきている物事を考える事は必要ですが、前向きに前向きに!

何事も前向きに!今日も明日も明後日も、これからも仕事を頑張ろう!

 

 

 

あ、私事ですがこの度、めでたく家庭内四面楚歌になりました。

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