スズメバチの脅威!!

広島市の注文住宅・無垢の家・リフォーム・土地活用の不動開発建設㈱の松原です。

長雨も収まり、そろそろ秋の気配かなと思いつつも暑い日が少し続くみたいですね。

 

本日は、先日起きたスズメバチのトラブルに関してのエピソードの紹介。

実家の父親から連絡があり、めずらしいなと電話に出てみると、

 

「家にスズメバチが出て困っていて、駆除できる業者さんを知らないか?」

 

とのことでした、

スズメバチと聞くと、刺されたら命の危険もあり怖いイメージがありますが、

つい実家のことなので、

 

「市販のスプレーで駆除できるんじゃないの?」

 

と返事をすると、父親から

 

「部屋の中にどこからか入ってきて、それも連日、何匹も…」

 

よくよく話を聞いて、分かったのが

 

「それ、家のどこかに巣があるパターンだなぁと…💦」

 

すぐに、業者さんの手配をして駆けつけてみると

室内にはスズメバチがうろちょろしていて、

家の周りをぐるぐると見て回ると、

矢切の換気口から、働きバチが頻繁に出入りしているのがしっかりと見えている状況

※矢切とは、外壁と屋根の間のスペースのことを言います。 雨水などがあたりにくい部分なので、換気口を付ける  ことが多い部分です。

業者さんとも話して、

どうやらここから侵入して屋根裏の中に巣を作っているのではないかとのこと

ここで、蜂に巣を作られやすい環境というのが

 

チェック餌が豊富にとれる

チェック外敵と遭遇しにくい

チェック天候の影響を受けにくい

 

ということで、屋根裏はその環境にぴったりということです

そして、蜂の出入りが分かったということで

業者さんも完全防備で、

まずは防護服に着替え換気口周りにいる蜂を棒の先にある粘着シートで確保

ものの数分でシートにびっしりと蜂の姿が…

ちなみに、この作業も蜂がいない時間だと効果があまりないので、

夕方の働き蜂が帰ってくる頃を見計らって作業するのがベストなようです。

(この時は夕方の4時くらいでした)

作業している間、蜂も巣が襲われていると察知し、続々と外に出てきて、それはそれは恐ろしい光景でした💦

 

粘着シートやスプレーで数はだんだんと減ってきてあたりに蜂の姿が見えなくなって一安心…

と、おもいきや今度は本丸の巣の撤去が待っています。

室内(和室)の天板を一部はがして中を覗き込むとそこには…

絵にかいたような蜂の巣!

 

この巣を恐る恐る網の中へ入れ、無事に撤去完了

 

 

この時期にしてはかなり大きいサイズとのことで、

「このサイズになるのにどのくらい工期がかかるんですか?」

と業者さんに聞いてみると3~4カ月とのことで、木造住宅並みだなと感心してしまいました。

巣の中には蜂の子(白いところですね)がいて、珍味らしく業者さんから「食べる?」といわれましたが、丁重にお断りしました💦

 

と、いうことで夏の日のひと騒動ではありましたが、無事に巣も撤去されて一安心でした。

ちなみに、今回は蜂に刺されるトラブルは無かったですが、もし万が一蜂に刺された時の応急処置を調べてみると…

 

チェックその場から身を低くして離れる。
 ハチが興奮すると攻撃する仲間が増えます。できる限りその場から離れましょう。

チェック傷口を強くしぼりながら水で良く洗う。
 口で吸うのは良くありません。口に傷があるとそこから毒が吸収されます。

チェック傷口を水で冷やす。
 毒の吸収を遅くすることができます。

チェック抗ヒスタミン軟膏かステロイド軟膏を塗る。
 アンモニアは効果がありません。

 

※発疹、吐き気、呼吸困難などの症状が出た場合や数十分以内に症状が出た場合・目を刺された場合は緊急を要し、以前にハチに刺され、発疹や吐き気などの症状が出た場合、再度刺された場合はショック症状を起こす可能性があるため直ちに病院で治療を受け(直ちに救急車などを利用する)緊急を要します。

 

とのことで、もし蜂に刺されたりすると大変なことになるので、皆さんも気を付けてください💦

 

 

後日談なのですが、スズメバチに何か対策はないか調べてみると

スズメバチの天敵に、「オオカマキリ、ギンモンシマメイガ、アブ、オニヤンマ…」

オニヤンマ!!

オニヤンマといえば以前ブログにも紹介があった「2021.06.18 ステイホーム」

ということで、

こちらで紹介している「おにやんまくん」を自作してみました。

さっそく、父親にもプレゼントして、我が家の庭にもぶらさげてみましたが効果があるといいです♪

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