災害への苦言

災害は忘れた頃にやってくる。昔はそう言っていた。
今は災害は忘れない中に毎年やってくる。

今日現在も殺人的な猛暑が続き熱中症による死者が続出している。
41℃と言う最高気温を記録した。
人の体温より5℃も高い日常生活が出来る状況にない。
これも災害と同様である。

このような状況が長引けば人の行動が制限され経済に
多大な影響があると思われる。
地球の気候変動による天災が人災とならぬよう政府は将来を見据えて
抜本的な政策を制定しなければならない。
何か起ってから手を打っても遅いのである。
いつも後手後手でありその場限りに思われる。

岡山真備の水害も過去の歴史の中に発生している。
何故、堤防を点検し改修しなかったのか。
広島の矢口南、安芸矢野、坂、天応 等々も同様である。
山の斜面の地盤が劣化しているのは点検すればわかっているはずである。

人命を守る為の防災に税金の金を使うべきであり、誰も文句は言わない。
何より、国民の命、人の命が大切である。
IR法案にうつつをぬかしている場合ではない。
ゼロベースで他の予算を削ってでも日本列島を再点検しなさい。
そして国民が安心して暮せる日本列島に改造しなさい。
それが政治家と役人の緊急の仕事である。

西沢

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