「この世界の片隅に」 を見る

この世界の片隅に と いう映画が見てきました。

この作品は、当初、上映館も63館のみで、大きな注目も集めていなかったのですが、見た人の口コミから注目を集め、観客動員100万人を超えるヒットとなりました。
ヒットを受けて、上映館数も増加し、現在も上映中です。

私が観たときは、府中の商業施設バルト11での上映でしたが、
今は、井口のアルパーク109でも上映中です!

時代背景は、第二次世界大戦の最中。
舞台は、広島と呉。
「すず」という女性の少女時代から、結婚、呉での生活の日常を、
戦争によって変わっていく世の中との関わりの中で淡々と描いていきます。
広島での戦争の前の平和な日常、顔も分からない人との結婚、戦時下での呉での結婚生活。

戦争の深まりは、配給の減少、空襲警報の数、そして空襲など、
「すず」自身の日常の中で描かれていきます。

悲しみを必要以上に押し付けない、押さえたトーンで進む物語が逆に心に
響いていきます。たくましい日本人のDNAを感じる作品に思えました。

かなしいけど、希望を感じる映画でした!おすすめです!!

 

くりすでした♪

 

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