人生100年時代の到来

人生100年時代が日本の社会のキーワードとして駆け巡っている。
統計によると現在100才以上の人口は約6万人。
30年後の2050年には50万人に達する見通しである。
しかし、本来喜ばしい長寿を正直に喜べない面がある。
収入の問題、わずかな預貯金の相続の問題、医療介護の問題等々
とにかく不安なことばかりである
前向きに明るく日々を安心して楽しく年を重ねていける
世の中にしていきたいと思うばかりである。
事業経営をしている私にとって、前向きに考えると
これからの高齢者群は巨大な市場(マーケット)として
とらえることが出来る。
2040年まで高齢者は増え続け高齢者市場も増え続ける見込みである。
高齢者の中、10%は医療介護高齢者、80%は普通に社会生活を行っている。
残り10%は豪華客船クルーズ、世界旅行を楽しんでいる富裕層である。
我社は10%の富裕層を有望な市場として営業活動を考える必要がある。
豊富な金融資産があり、住居を含む不動産があり、時間(暇)がある。
高齢者が消費するハッピーエイジング市場をどうとらえて営業するか?
高齢者住宅(隠居室 離れ) 不動産投資、住宅の住み替え、
リフォーム(バリアフリー住宅)緊急時のセキュリティー、
災害時の避難設備、等々 様々な商品が提案できる。
ニッチ戦略を考えれば人生100年時代もバラ色である。

西 沢

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