「天外者」と言う 映画

今日は、大分寒さが緩んでいますが、年末30日からまた寒波が来るようです
体調管理に気を付けたいと思います

先週の休みの日に、映画館に行って来ました
「天外者」(てんがらもん)て言う五代友厚を題材にした映画です
映画では、「すごい才能の持ち主」と言いう意味で用いられています

「てんがらもん」という言葉は、鹿児島の方言で、(お利口さん、感心な子、功績をあげた人)と言う意味ですが、
と同時に全く反対の意味で「いたずら小僧」と言う意味でも使われます、

五代友厚は、幕末の薩摩藩の武士ですが、才にたけた人だったようです
初めは、官の役人として、大阪に赴任したようですが、民間に投じ、大阪会議所や大阪商業講習所(大阪市立大学)などいろいろな事業を手掛けた人です
当時は、大阪の恩人と言われていたようですが、今はあまり知る人も少ないようです

民間に投じた経済人としては、渋沢栄一が有名ですが、東の渋沢栄一、西の五代友厚と並び称される人物です

映画ですが、少しでも、五代友厚にスポットライトカが当たることは、うれしく思いました

少しですが、主人公の三浦春馬さんのおかげで観客が入っていました

不動開発建設 米満

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