冬の味覚

 広島市の注文住宅・無垢の家・リフォーム・土地活用の不動開発建設㈱ 浜 本です。

 

 先週から少しヒンヤリとした寒さを感じていますが、例年に比べると寒くなく、報道どおりの暖冬だなと実感している毎日です。

 昨日の雨で、本日は暖かくなるようですね。

 これからは頻繁に低気圧の通過があり、例年よりも早く一雨ごとに春に近づいていくのでしょうか。

 

 春が近づいてくると言っても、冬だからこそ美味しく食べられるものを食べたい、その気持ちは抑えられないものです。

広島の冬の味覚と言えば、やはり牡蠣。

 東北・北海道産や海外産の生の牡蠣を、美味しく食べられるお店が広島でも増えてきていますが、広島に住んでいるからこそ、産地の恩恵を100%受けられる広島の牡蠣が食べたいものです。

 

 ということで、冬には友人と新年牡蠣会を開いておりまして、先日も行って参りました。

 生牡蠣3種です。

 

 

 左下の小さいものは、牡蠣の幼生が育成環境に付着して1年以内のもの。渋みがほぼない、甘さ・みずみずしさが勝って渋みが消えているのか、甘くおいしいです。

 

 でも小さいので、物足りません。

 

 中サイズ・大サイズと、それぞれ育成期間が異なって熟していく過程が味わえます。

 一番大きいサイズが食べ応えはもちろん、味の濃厚さがお酒にぴったりなのですが、自分としては一口で食べてしまえる左上のものが好きです。おかわりしました。他にも、牡蠣のすきしゃぶなど、広島の冬の味覚をいただきました。

 

 昨年の西日本豪雨により、広島湾に大量のゴミや木などが流入し、漁期であったカタクチイワシの漁獲に影響が出るであろうと報じられたり、

 カキの養殖についても、地域によってはカキ棚が濁流にのまれ、土砂に埋まったりという報道があったため、今年は食べられるのだろうかと心配をしていました。

 お店の方にうかがうと、育成している海域的には被害がなく、問題がなく提供できるということでした。

 

 しかし、今年の夏も気候がどうなるかわかりません。

 いまに始まったことではないですが、冒頭に述べた西日本の暖冬の傾向、一方で先日の北海道の-30℃の記録的寒気など、やはり気候の様子が変わってきているのを感じます。

 

 西日本豪雨から半年が経ち、今はちょうど各自治体の予算案が発表され、これから議会で審議される時期です。

 内訳を見ると、やはり災害復旧費や防災・減災面の予算に重点が置かれています。

 これらの予算は、被災地のことを考え十分な支援・対策が必要になります。場合によっては拡充してもし過ぎるということはないでしょう。

 一方で上限を置きづらいため、青天井にならないよう冷静な計画と執行が必要になる分野かと思います。

 分析と選択をしっかりとした上で、今後の我々の生活、そして旬の味覚を守るような可決となってほしいものです。

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