吹きガラス

広島市の注文住宅・無垢の家・リフォーム・土地活用の不動開発建設㈱ 浜本です。

 先月のブログでは秋の入りでしたが、12月中旬に入ってきて、すっかり寒くなってきましたね。日本酒がより美味しい季節です。

 

 と言うことで、日本酒に合うグラスを探して、ガラスの里にいってきました。

 1984年に開館し、今月34年の歴史に幕を閉じるガラスの里。

 

 小学校に入るより前に両親に連れて行ってもらったかなぁ ガラス細工の動物を買ってもらったかなぁ

 くらいの記憶でしたので、建物・博物館・鏡の迷路などの館内を見て回り、懐かしさ、ではなく新鮮さを感じました。

 

 そして目的のグラス探しへ。せっかくなので、売店での購入ではなく自分で作ろうと思い、吹きガラス体験の受付へ。

 

 「今からですと15時30分からになります」

 

 10時のオープンから入って館内を1時間も見ていないのに、予約がぎっしり入っていたようです。この機に作っておかなければ、近場で吹きガラス体験はできなくなってしまうと思い迷わず申し込み。

 

 (数時間、別の場所で時間を過ごして、ようやく順番になり)炉に入れて、回します。

 

 炉は3種類(行程)あるとのことで

 

 1.材料を溶かす炉…約1,300℃

 2.成形中のガラスを再加熱するため炉…約1500℃

 3.そして冷却のための炉…約600℃(成型後に常温で冷すと、割れるので「低温」で冷します。)

 

 写真は2番目の炉の様子で、手早く回さないと、成型したガラスが溶け落ちてしまいます。

 

 そして吹きます。最初は優しく、だんだん強く。

 このあと工程は他にも続くのですが、こちらが完成品になります。

 吹きガラスで作成した器は、耐熱ガラスではなく熱燗は厳禁だそうです。コタツに入りながらの冷酒用になりそうです。

 

 開館して34年…といえば、今年は34年ぶりの日本一を目指していたカープ。

 来年もぜひ頑張ってもらいたい!その願いも込めて、鯉カラーにしてみました。

 

 ガラス職人さんが(大半を)手伝ってくれるので、構えることなく、ものづくりの楽しさ・難しさが体験できました。

 今月の23日までのオープンです。みなさんもマイグラスを作ってみてください!

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